11月, 2014 | ビオハウジング タケモリ一級建築設計事務所(福岡・北九州)

ブログBIOログ

美味しい焼酎!

Date:2014年11月26日
Category:BIOログ

こんにちは!

夜は、すっかり寒くなってきてます。

 

そんな日は、熱燗?もいいですが、

焼酎お湯割りもいいですね。

 

すごい焼酎見つけました!

芋です!

なんと!栓がコルクです!

そこではありません。

IMG_2657

こだわってる雰囲気!

このラベルでもありません。

IMG_2660

すごいのは、この焼酎!

これ!

まず、見てください!

IMG_2663

濁ってます!

腐って濁ってるのではなく、

また

瓶が曇っているわけではありません。

成分の旨味が濃イイため濁っているんです。

かと言って、

アルコールが高いわけではありません。

 

スッキリした焼酎も良いですが、

旨味の残った、甘い焼酎も最高です。

芋の香りそのまんま、

焼き芋みたいです。

旨味も芋そのもの!

昔の焼酎は、こんな感じだったと思います。

 

あまり飲めないので、

飲まないようにセーブします。

 

生きた家 ビオハウジング  一級建築士 竹森 哲也

 

 


全面リフォーム2

Date:2014年11月24日
Category:建築

こんにちは!

 

すっかり涼しくなって快適ですね!

 

ただいま全面改装中の現場は、壁がなんと!

こんなかんじです!

宅建屋根裏2

土壁です!

竹で、下地を作って、藁と土を、発酵させて粘度をだして、

それを塗って壁にしています。

この土壁の素晴らしい効果は、調湿作用が素晴らしくいいことです。

蔵に入ったように夏はひんやりし易いです。

 

また、発酵させている、土を使っていることで、

様々な、体にとって有効な菌が住みやすい環境になります。

味噌蔵や、酒蔵もこだわっているところは土壁で、

天然の酵母を育てています。

すなわち、

体にも、良いです。

 

〇宣言の家では、断熱材は、セルロースファイバーという、

紙を砕いた断熱材です。

”天然素材”です。

今の素材では、一番この土壁に近いと思っています。

 

生きた家 ビオハウジング  一級建築士 竹森 哲也

 

 

人にとって良い環境

 

 


全面リフォーム

Date:2014年11月23日
Category:建築

こんにちは。

 

ただいま、住宅店舗の2階を全面リフォーム中です。

宅建

内部はこんなかんじです。

宅建屋根裏

太い梁で、組んであって歴史を感じます。

天井材も、こんな大きな無垢材で仕上げてました。

宅建 

しかし、長くて広い!4m位あります。

今では、こんな材料は取れないでしょう。

無垢材だから収縮するので、継ぎ目の加工は、こんなになってます。

宅建屋根裏3

よく和室の天井材で、”目透かし天井”と言って、板と板の間を空かしているのは、

板の収縮を逃がすためです。

いまでは合板で、プリントだから、収縮しないので、単なる飾りですが

無垢材は収縮して、板の幅が変わるため、

間の小さい板のお陰で、天井材が収縮出来ます。

無垢材を使うときの知恵です。

 

今の住宅の量産品では考えられません。

当社の ”ゼロ宣言仕様” では、

無垢材を多用するので、

古い家を解体、リフォームするときは、昔の方の知恵と仕事に勉強になります。

 

生きた家 ビオハウジング  一級建築士 竹森 哲也

 

 

 

 


3Dで設計してます。

Date:2014年11月17日
Category:建築

こんにちは。

最近、図面、現場と忙しいのです。

 

家のデザイン悩みますね。

例えばサッシの色違うだけで、全然雰囲気違います。

サッシが茶色!

正面

サッシがシルバー

3面 パース スタジオ

屋根が瓦棒!

3面 パース スタジオ (3)

こんだけ違うと悩みます。

しかし、正解は自分だけしかわかりません。

次自分がどういう家で、雰囲気はどんなかんじなのか?

ぶれないで、決めないと、ごちゃ混ぜのまとまりのない家に・・・

 

一生の家とことん悩みましょう

そして考えましょう。

そして、楽しみましょう。

 

とことん付き合います。

納得の行くまで。

 

生きた家 ビオハウジング  一級建築士 竹森 哲也

 

 

 


ジュリアス・シーザー!

Date:2014年11月03日
Category:建築

こんにちは!

 

先日、これを見に行くことが出来ました。

zyuriasu 2

 

演劇などは、あまり見に行くことがないので、

よくわかりませんでしたが、

照明の当て方、色の変化、によっての演出の仕方の違いにびっくりいたしました。

同じ舞台で、雰囲気がぜんぜん違います。

zyuriasu 3

鮮烈な赤の演出が素晴らしかったです。

ジュリアス

中でも、この階段上の舞台の設定で、遠近感、人物の上下関係、感情の起伏なども演出しているようです。

また、戦闘シーンでも、この階段を、思いっきり駆けまわって、迫力ありました。

照明のあたり方で、この階段は、なんと、丘になったりもしていました。

 

良く考えると、この階段、舞台を広く取るには最適なんじゃないかと思います。

奥行きが決まっているのなら、その底辺よりも、高さを高く取り

対角線を使ったほうが広く使えるんですね!

三角

 

実際にはこんなに急ではなかったですが、

かなりハードなようでした。

階段の昇り降りが半端ではありませんでした。

そういえば、身近に、こういう建築もありました。

アクロス

奥行きを感じます。

 

演出!奥が深い

 

生きた家 ビオハウジング  一級建築士 竹森 哲也

 

 


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