6月, 2014 | ビオハウジング タケモリ一級建築設計事務所(福岡・北九州)

ブログBIOログ

朝採れ野菜。

Date:2014年06月29日
Category:ビオキッチン

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産直市場は、地産地消・身土不二で、
朝から新鮮な旬の野菜が多く並んでいて、見ているだけでも元気になります!

身土不二とは、人間の身体は住んでいる風土や環境と密接に関係していて、
その土地の、自然に適応した旬の作物を育て、食べることで健康に生きられるという考え方。

その地域の気候・土地で無事に育った、
”気”を食べて、元気になろうという考え方です。

究極の野菜の農法は、無肥料、無農薬、自然栽培で、

その野菜は、生きる”気”が充満していて、
味が濃く、素材の風味もしっかりしています。

しかし、現実的には入手するのは、むずかしいですね。

せめて、新鮮な朝採れ野菜をいただいて、
地元の野菜で、元気をいただきます。

今日は、熟成させていた豚もも肉をローストして、
夏野菜とトマトソースで煮込みました。

育む家づくり

ビオハウジング 一級建築士 竹森 哲也

 


家庭菜園。

Date:2014年06月22日
Category:ビオキッチン

キュウリ

今、家庭菜園で、キュウリを育てています。

旬の野菜を取るという、身土不二の考え方からいえば、
夏野菜を食べることは欠かせません。

キュウリの栄養素は、 カリウム・ビタミンC・カロチン他、96%が水分です。

効用は、 カリウムが余分な塩分を排出。利尿作用があり、むくみやすい人に。
独特の香りにポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用、がん予防に。
加熱すると、利尿作用が高まります。

旬の季節に食べると、ビタミンCは冬の2倍以上含まれています。
ぬか漬けにすると、ビタミンBが取れます。

夏野菜には、夏に適した性質があります。

 

育む家づくり

ビオハウジング 一級建築士 竹森 哲也

 


古民家 屋根替2

Date:2014年06月21日
Category:建築

こんにちは、

昔の屋根の下地は、

先日のブログでも、説明しましたが土です。

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その下のは、”杉皮”です

そのまた、下は、杉板です、約12mmあります。

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しかし、なにも痛んでいません!

60年くらいたっているのに!

雨漏りも かなりしていたので、腐っていたりしているのかと思っていましたが、全然大丈夫でした。

杉皮の調湿能力、はっ水性能、土の調湿能力のおかげだと思います。

 

もし、これが合板、べニア板だったらどうでしょうか?

家の中では、フローリングはもって、20年くらいです。

湿気があれば10年持てばよいでしょう。

 

現在の家の屋根の下地は、べニア板です。

果たして何年持つでしょう?

 

当社、ビオハウジングの屋根下地は、標準仕様で、”奇跡の杉 愛公房”です。

低温乾燥させて、杉の油分を残したまま乾燥させているので、丈夫です。

 

屋根は、最も過酷な部位です。傷みも激しいです。

そして、メンテナンスの費用も、かさみます。

屋根の下地一つとっても、重要なので、とことんこだわります。

 

育む家づくり

ビオハウジング 一級建築士 竹森 哲也

 


古民家 屋根替。

Date:2014年06月19日
Category:建築

こんにちは。

先月まで、古民家の屋根替えを行っていました。

古民家の改築は大変です。

それは、家のほとんどが土で出来ているからです。

例えば、壁。

仕上げの漆喰の下地は、藁と寝かした土を合わせて、

竹を編んだ下地に、塗ってつくります。

 

そして、瓦!

現代の瓦葺きでは、土を使ってませんが、

昔は瓦を止めたり、高さを揃えたりするために、

土を載せて、瓦を葺いていました。

その土を除けて、新しく瓦を葺かなければなりません。

その量は半端ではなく、大変です。

 

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しかし、古い家を見るのは愉しいです。

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たとえば、屋根裏の、小屋組!

昔は、地元の木を切って、丸太のまま使って家を建てていました。

 

専門的になりますが、これを機械のない時代に、

どうやって積み上げたのでしょう?

水平ではない丸太を、どうやって高さを揃えたのでしょう?

 

すごいです!

 

育む家づくり

ビオハウジング 一級建築士 竹森 哲也

 

 

 

 

 

 

 

 


BIOキッチン改装中です。

Date:2014年06月18日
Category:ビオキッチン

キッチン

ただいま、BIOキッチンをつくるため、改装中です。

おすすめの遠赤外線調理器具、ラジェントヒーターも常設します。
IH器具特有のうなり音もなく、電磁波の出ない電気加熱器具です。

仕様を体験いただく事はもちろん、
ローフード・酵素料理・スイーツ教室など、イベントも企画中です。

家族の健康づくりに、よい食は欠かせません。

建築によって、健康を提案しますが、
食によっても、提案しようと思ってます。

正常な感覚は、正常な味覚によって成り立ちます。
合成された香料は、本当の香りではありません。
その違いなど、判るような、料理教室にするつもりです。

完成は8月になりそうです。

 

育む家づくり

ビオハウジング 一級建築士 竹森 哲也

 


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